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IT・SI 営業

生成AIで内製チームを立ち上げ、施策を自分たちで回す

仲山 隼人
仲山 隼人
代表取締役社長
Search Eleven CASE STUDY

概要

施策を外部任せにせず、自分たちで企画から改善まで回せるようになりました。

あるIT・SI企業の営業部門では、生成AIを使った施策への関心はあるものの、何から始めればよいか分からず、外部への依存が続いていました。サーチイレブンは、AI研修と現場での伴走を通じて、社内に生成AIを使いこなすチームを立ち上げ、施策を自走で回せる体制づくりを支援しました。

As-Is / To-Be

As-Is 現状

生成AIへの関心はあっても、社内にノウハウが残らない状態でした。

  • 生成AIに関心はあるが、何から手をつければよいか分からない
  • 施策の企画や実行を外部に頼りきりで、社内にノウハウが残らない
  • 試したいことがあっても、実行までのスピードが上がらない
  • AIの使い方が一部の人に偏り、チームに広がらない

To-Be 目指す姿

生成AIを自分たちの道具にして、自走できる状態を目指しました。

  • 生成AIを日々の営業活動に自分たちで取り入れられる
  • 施策の企画から実行、改善まで社内で回せる
  • 試したいことをすぐ形にし、すばやく検証できる
  • AI活用のノウハウがチーム全体に根づく

アプローチ

ツールの使い方を教えるだけでは、現場で使われ続ける仕組みにはなりません。そこで、実際の営業課題を題材に手を動かして学ぶ研修と、現場に伴走しながら定着を支える支援を組み合わせました。最初は一緒に施策を回し、徐々に主体をお客様側へ移していくことで、支援が終わった後も自走できる状態を目指しました。

ソリューション

  1. 実務に即したAI研修

    営業の現場課題を題材に、生成AIの使い方を手を動かしながら習得。AI研修事業で培ったプログラムを活かし、すぐ実務に使える形で学べるようにしました。

  2. ユースケースの洗い出しと優先順位づけ

    営業活動のどこにAIを使うと効果が大きいかを一緒に整理し、まず取り組む施策を絞り込みました。

  3. 施策運用の型づくりと伴走

    企画・実行・振り返りのサイクルを型にし、最初は伴走しながら一緒に回すことで、進め方を体で覚えられるようにしました。

  4. 社内展開とナレッジ共有の仕組み化

    得られた知見をチームで共有する場を整え、AI活用が一部の人に留まらず広がるようにしました。

インパクト

  • 施策の企画から実行までを自分たちで回せるようになった
  • 外部への依存が減り、社内にノウハウが蓄積されるようになった
  • 試したいことをすぐ形にでき、検証のスピードが上がった
  • 生成AIの活用が一部の人からチーム全体へ広がった
  • 支援が終わった後も、自走して施策を改善し続けられるようになった

お客様の声

使い方を教わるだけでなく、一緒に施策を回してもらえたことで、自分たちのものにできました。今では新しい施策を自分たちで考えて試せるようになり、AIが日常の道具になっています。

IT・SI / 営業部門 マネージャー 様
仲山 隼人
仲山 隼人
代表取締役社長 | Search Eleven

営業の現場でキャリアを始め、外資・AI 企業でマーケティングの責任者を歴任。2022 年にサーチイレブンを設立し、AI で事業が自律して回る仕組みを、自社実践を通じて追求しています。

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